マイナンバーカードを国民に普及させたかった・・・。
住基ネットは、いつの間にか消えたような。
多額の資金を使う割に失敗。

今回の特別定額給付金の支給に使えると・・・。
これ使うと支給が早く成りますよ。
そもそも、国民の過半数はマイナンバーカードを作っていない。

利用価値のない物を誰が作るのか。
住基ネットの二の前か。
国の遣ることに従順な人を優先する。

ところがマイナンバーカードのパスワードを忘れた人が続出。
ログインパスワードが分かっていたら、パスワートの再設定は簡単。
ところが、最初のパスワードを忘れると、役所の窓口で変更して貰う仕組みです。

これがニュースに成った。
パスワードの再設定に2時間待ちとか。
厳重に管理する意味て役所の窓口になったのだと思う。

これが大混乱に・・・。
もしも、全国民がマイナンバーカードを持っていたら・・・。
事態は、もっと深刻になったと思います。

役所に届いたネットからの情報を確認するのは、手作業。
これもがっかりです。
自動的にデータを読み取り、エラーを検出システムはなし。

職員の目が頼りです。
マイナンバーカードが如何に非力か実証したようなものです。
ある市では、ネットでの申請を止めました。

郵送の方が早いと・・・。
人間がミスするのは、当然です。
そのエラーを素早く訂正する仕組みが必要です。

人力とは、情けないです。